アピュイの特徴

2012/2/1 10:21 投稿者:  admin
プリザーブドフラワーとは 「保存できる」という意味です。生花の風合いをそのままに水やりなしで 色合い、柔らかさが変わることなく年単位で保存できる花です。アピュイには、7年前のプリザーブドアレンジを飾っています。7年間変わることなく深紅のバラが美しく咲いています。7年前には理解してもらえなかった プリザーブドフラワーも今では ウェデイングブーケや 新築祝い・結婚祝いのようなお祝いに、発表会・誕生日のお祝いなどのプレゼントによく使われています。
 

アピュイでは、輸入したプリザーブドフラワーをただ使うだけではなく 花びらが散りにくくするために1輪1輪の花びらの間にボンドを流し込み(アピュイグルーガンを使い) 大切なブーケが散らないように又、自然に活けてあるかのように高く長さのあるデザインを可能にしました。
 

多くのデザイナーはヨーロピアンデザインとして詰めた状態の作品が多い中、アピュイでは日本のインテリアにも合う様な「和風」のアレンジを得意としています。一輪一輪手間を掛け心を込めて作るアピュイのデザインは遠方にも安心してプレゼントすることが出来、喜んでいただけるものと信じています。

プリザーブの注意点
1、花びらが繊細ですので扱いには注意してください。
2、湿気に弱い為、水を使う場所には置かないようにしてください。 梅雨に時期にはケースに入れたり、ラッピングをした  りして保存されると長持ちします。シリカゲルもお忘れなく。
3、湿気により色にじみがあるかもしれませんので、布などの上に置くときは注意してください。
4、ホコリが気になる方は時々ドライヤーの冷風か うちわなどで軽く風を吹きかけてください。生花ですので静電気のよ  うなことはないようです。
 *このように注意点を書きましたが、プリザーブドフラワーの人気は 「生花のような」が特徴です。ですのであまり過保護にせず、生花と同じ楽しみ方をしてはいかがでしょうか?生花が1ヶ月咲き続けた。1年間咲き続けてきれいだわ!と言うふうに。


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